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研修講義の活用事例

絵文字:緑長野市立山王小学校特別支援教育研修会での活用

 校内の教員研修において、発達障害教育情報センターWebサイトの紹介と研修講義「ちょっと気になるが出発点~発達障害のある子どもたち」が活用されました。
 研修参加にあたっては、研修講義を視聴する中で、自分が関わる子どもの中で一番「気になる子」を思い浮かべながら視聴することが指示されました。具体的には、研修講義の視聴の中で、実際の対象となる子どもの学習面、行動面、対人関係のポイントから、学び方の特徴・特性や集団生活での難しさの実態について考え、それぞれの子どもの特性に応じた学びやすい方法の工夫について整理し、発表しあうという流れで研修が行われました。

 研修後の意見としては以下のようなものがありました。(原文のままを一部抜粋)
< 視聴後の感想 >
  • 具体的に解説されていて,クラスのこどもの状態に重ね合わせて考えられる内容だった。他の講義内容も参考にして、個々の子どもたちに向き合っていきたい。
  • 同じ診断名であっても一人ひとりの特性により、その症状の出方が違うので、支援も個々により違うということがよくわかった。とても分かり易くよく編集されていた。
  • コンテンツの講義は、入門編としてとても分かり易かった。よく編集されていると思った。-具体的な支援のアイディアが出てきそうに感じた。
< 今後必要な内容 >
  • コンテンツについては、誰でも いつでも研修できそうなので、そのやり方で発信を続けてほしい。コンテンツを紹介してもらったことに感謝。
  • 居ながらにして、中央の最先端情報が得られるのは素晴らしい。指導の実際の様子も見ることができるとありがたい。 (児童は後ろ向きでも、顔にモザイクでもよいので)
  • それぞれの障害の特徴的な行動 (状態像)とその指導の方向を教えてほしい。
  • 一部の先生だけが背負い込むのではなく、学校全体でのよりよい支援の仕方を内容とする講義内容を希望する。

絵文字:二重線 緑

絵文字:緑静岡県小笠地区校長会特別支援学級設置校部研修会での活用

 静岡県小笠地区小中学校51校の校長会の特別支援学級設置校部研修会において、講話「教育・医療・福祉の連携から見えたもの」の中で紹介されました。研修講義「保護者と教員の関係づくり」が上映され、校内研修での活用による教員研修の広がりが示唆されました。

当日の様子は以下の通りです。


絵文字:二重線 緑

絵文字:緑札幌市立大通高等学校障がいのある子の生活を考える会「DORIサポート倶楽部」勉強会での活用

 札幌市立大通高等学校障がいのある子の生活を考える会「DORIサポート倶楽部」による保護者と教員の勉強会において,研修講義「教室の中の気になる子どもたち」が活用されました。
 当日は,25名の参加者が研修講義を視聴し,発達障害のある子どもの対応について,保護者・教員のそれぞれの立場から意見交換が行われました。

<主な意見>
  • 担任が替わるたびに子どもの様子を説明していた。このような研修講義があれば,障害特性の概要を理解してもらった上で子どもの話ができる。
  • 自分の子どもに発達障害の特性があることに気づいていない保護者も多い。気づくきっかけになるのではないか。
  • 先生方の発達障害に関する知識も様々である。あまり知識のない先生には,具体的な事例があるとわかりやすい。
当日の様子は以下の通りです。



絵文字:二重線 緑

絵文字:緑宮崎県西諸県郡野尻町(現小林市)特別支援教育コーディネーター連絡会議研修会での活用

 野尻町立野尻小学校を会場として,野尻町特別支援教育コーディネーター連絡会議研修会にて,研修講義「書くことが苦手な子」が活用されました。
 町内の小中学校の先生方や近隣県立学校の先生,教育委員会職員等17名が集まり,研修講義を視聴した後でWebカメラをつなぎ質疑応答を行いました。日頃学校での指導の中で困っていることや,発達障害の特徴について等,活発に質問がだされました。
 参加者からは,「専門家からリアルタイムで質問に答えてもらえる」「経費がかからず欲しい情報が得られる」などの感想がありました。また,次年度も研修会等で活用したいという声も多くありました。
 なお,この様子は,3月6日付の教育家庭新聞(二面)にも掲載されました。

当日の様子は以下の通りです。