• 指導・支援
  • 研修講義
  • 教材・支援機器
  • 研究紹介
  • 施策法令
  • 教育相談
  • イベント情報
 
 

08.06.28(土) 研究所公開にて発達障害教育情報センターをPR

 国立特別支援教育総合研究所では、6月28日(土)、筑波大学附属久里浜特別支援学校(西川公司校長)の授業公開に併せて「研究所公開」を行いました。この「研究所公開」は、広く一般の方々に障害や障害のある子どもの教育について理解を深めていただき、同時に研究所の活動を知っていただくことを目的として毎年開催しているものです。今回は天候にも恵まれ275名の参加者がありました。
 「研究所公開」において、発達障害教育情報センターでは、情緒・発達障害研究班と合同で発達障害について分かりやすく説明したパネルや刊行物を展示するとともに、発達障害児の抱えている困難さを理解するためのゲームやクイズ、擬似体験などを用意して、発達障害についての理解啓発を行いました。中でも、渥美センター長と大城主任研究員による、認知の困難さに関する擬似体験は立ち見が出るほどの盛況ぶりでした。また、発達障害のある子どもの困難さを、折り紙や計算などの課題を遂行する中で体験するコーナーでは、家族で挑戦して理解を深めている光景も見られました。
 本年8月末にWebサイト開設予定の発達障害教育情報センターのPRコーナーでは、パネル展示及びパンフレットの配布を行い、参加者から高い関心が寄せられました。
 
映像による視覚情報を使った注意と認知の困難さに関する擬似体験の様子の画像

映像を使った視覚情報による注意と認知の困難さに関する擬似体験

 
桁のずれた枠を使っての筆算体験に、参加者の方は混乱していた様子の画像

桁のずれた枠を使っての筆算体験に、参加者の方は混乱していました

 
軍手を二重にはめての折り紙に,手先の不器用な子どもたちの気持ちを体験している様子の画像

軍手を二重にはめての折り紙に,手先の不器用な子どもたちの気持ちを体験していました

 
発達障害に関する研究所の最新の研究成果の紹介している様子の画像

発達障害に関する研究所の最新の研究成果の紹介