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通級による指導


 通級による指導を受けている場合には、子どもの状態等に応じ、学習障害の状態の改善・克服を図る特別の指導のほか、各教科の補充的な学習をすることも効果的です。これは、LDが原因となって各教科の学習につまずきが見られる場合に行います。通級による指導(LD)での授業時数は、年間10~280単位時間が標準とされています。
 例えば、特異な認知の仕方に応じた指導方法の工夫や、苦手な能力を他の能力で補完する手法の工夫(例:文字による伝達を音声による伝達に替える)を行って、各教科の補充指導を実施すること等が考えられます。

【文責:岡本 邦広(「教育支援資料」を参考)】