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筋道立てて話すための指導・支援


 伝えたいことを相手にうまく伝えられない場合には、その要因を明らかにする必要があります。うまく伝えられないことが繰り返されると、しばしば話すことに苦手意識が強くなって萎縮し、相手に思いや物事を伝えようという意欲と自信がなくなります。はじめは、単語でもよいので何かを伝えようとする意欲を高めるため、本人が言いたいと思われることを大人が代弁し、それに対応することや、うまく言えなくても話したことを理解して評価することが大切です。次いで、主語と述語の単純な文を言えるようにし、それができたら助詞についても使えるようにすることが大切です。急がず、本人の成長に合わせて指導・支援を進めることが必要です。                              


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  絵文字:緑筋道をおって話すのが苦手なのですが・・・


【文責:岡本 邦広(「教育支援資料」を参考)】