• 指導・支援
  • 研修講義
  • 教材・支援機器
  • 研究紹介
  • 施策法令
  • 教育相談
  • イベント情報
 
 

横須賀市児童生徒ふれあいフェスタ「ワークショップの部」


 本研究所では、横須賀市教育委員会と共同主催で「横須賀市児童生徒ふれあいフェスタ」を開催しました。本イベントは、「平成30年度障害者週間キャンペーンYOKOSUKA」の一環として行ったものであり、横須賀市内に設置されている特別支援学級や特別支援学校等の幼児児童生徒の作品を展示する「作品展の部」(11月30日~12月4日)と、学校等の教職員や保護者、一般市民の方々を対象として、自閉症を含む発達障害に関する理解啓発を図る「ワークショップの部」の2部構成で実施しました。ワークショップの部には、教職員、福祉関係者、保護者、学生など、285名の方々にご参加いただきました。誠にありがとうございました。
 以下でワークショップの部の様子を簡単にご紹介いたします。

1.日 時 平成30年12月2日(日)10時30分~15時30分
2.会 場 横須賀市文化会館 1階展示室
3.内 容
・発達障害教育に関する理解を深めるためのワークショップ
(教材・教具等の展示、心理的疑似体験、研究紹介、VTR研修講義の放映)
・横須賀市立横須賀総合高等学校の障害理解に関する取組の紹介
・世界自閉症啓発デー(毎年4月2日)、国立障害者リハビリテーションセンター発達障害情報・支援センター、
 発達障害教育推進センターの紹介
4.開催団体
主催:横須賀市教育委員会、独立行政法人国立特別支援教育総合研究所
共催:横須賀市PTA協議会、横須賀地区自閉症児・者親の会 たんぽぽの会
後援:横須賀市

教材・教具等展示の様子

心理的疑似体験(計算の困難さ)の様子



心理的疑似体験(聞こえの困難さ)の様子

横須賀総合高等学校紹介ブースの様子



研究紹介の様子

世界自閉症啓発デー等の紹介コーナー



5.参加者からいただいたご感想(アンケートから一部抜粋)
・あまり店頭では見られない教材・教具について知ることができました。
・子どもたちが普段どんな感じ方をしているのか考えるとてもよい時間となりました。
・本人が生活の中で苦難にあいながらも努力していることがわかりました。
・実際に体験できるコーナーではとても納得でき勉強になりました。
・いろいろな人がいることを子供と一緒に理解したいと思い家族で参加しました。
 このような機会を与えてもらいありがとうございました。
・家族だから忘れていることを、改めて冷静に知るいい機会になりました。
・子どものうちから障害について知る機会が(共生していく機会)あるといいと思いました。

 多くの方々にお越しいただけたことに、心より感謝申し上げます。